「アマゾンキンドル」私の出版体験談 オンラインで起業!

本日は、2022年11月。
もうすぐ2023年です。
あっという間ですね。
以前かいていました、
こちらのアマゾンキンドル出版の記事が
意外に、ブログ読者の方に読まれていますので、
少し手を加えて、リライトしました。
どうぞ、楽しみながら、お読みください(^^♪


実は、先日、
Amazonで本を出しました。
Kindle出版という電子書籍です。
タイトルは、

絶体絶命大凡人の営業大逆襲: 年収8倍の奇跡
というベタな名前。。。。(>_<)(笑)

はじめての出版

最近、YouTubeを見て、
「意外に簡単に本を出版できそう」
「自分の講座のテキストもあるし、
 楽勝だな(笑)」
と思い、やってみました。

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結果、アマゾンkindle本の
2部門で一位をとることができて、
まぁ、
良かったかなぁと(笑)(>_<)

Kindle1位

でも、意外に、労力的に大変でしたよ。
ちょっと、私、なめてました。。。(笑)
ネタがあったとしても、
文章をまとめて、精査して、
誤字脱字がないか確認しながらの
作業は、大変です。
人それぞれ、1冊の本を書く時に、
色んな苦手なポイントってあるかと
思いますが、僕は、この誤字脱字、
文章の手直し、構成のいれかえ、
補足作業が、意外に大変でした。

それで、今日は、以下、あなたに、
今回のわたしの体験を通して、
あなたが、
出版をする際の考えられる、
あなたのメリット、そしてデメリット
をお伝えしたいと思います。

なぜなら、
あなたが起業家や経営者、
または売上を上げなくてはいけないような
責任者的なポジションでしたら、
本を出すメリットが非常にあるからです。

目次

アマゾンkindle出版のメリットは何か?

私、今回、出版してまだ1週間ほどしか
たっていないので、
そんなに言うほどの、
直接的なメリットは正直、
享受できていません。

友人やクライアントの方に
ちょっと驚かれたくらいです(笑)。


 

でも何で僕がアマゾンkindle出版に
チャレンジしてみようかと思ったか
というと。。。。

【出版のメリット】

①本を出版することにより、自分の認知度が広がる
(ビジネス上、これはメリットです)

②本を出版することにより、社会的信頼性が得られる
(著者や作家の肩書は、ある程度、社会通念上
 信頼関係が見込み客から得られやすいです)

③本を出版することにより、
 自分の商品販売/セールスがしやすくなる
(①②に同じです)

④顧客の集客がしやすくなる
(何もないコンサルウや講師より、
 本を一冊でもだしている方だか
 お客様から興味を持ってもらいやすい)

⑤興味を持ってくれたお客様にLINE登録や
 メルマガ登録に誘導しやすい

⑥電子書籍は紙の本と違い、
 半永久的になくならない。
 絶版がない。
 

あとでいくらでも修正がきくので、
 まずは思い切って初心者でも出版しやすい。

⑧本が売れれば、金額は小さいが
 収入が手に入る。
 本が売れ続ける限り、
 半永久的に収入が手に入る。

⑨自分のお客様にテキストとして
 読んでもらって理解が深められる

⑩競争過多なSNSとは違い、
 巨大企業Amazonの集客力を
 自分が利用できる

ファンを増やすことができる

⑫顧客との関係に置いて、
「先生」のポジションを得られる
(講師/コンサル/経営者の方には
 素晴らしいことですね)

労力はかかりますが、
ざっと思いつく限りでも
こんなにメリットがあります。


では、逆に、
このアマゾンキンドルで本を
出版するデメリットって、
あるのでしょうか?

売上アップ

【出版のデメリット】

①何と言っても原始的に
 労力がかかる。
 時間負担、しんどさ、
 ネタや文章構成で頭を悩ませる。

②誤字脱字のチェックなどの
 細かい作業が、
 うぜー。(笑)(>_<)

Kindle ダイレクト・パブリッシング
(KDP)というアマゾン内の別専門サイトに
 登録するという面倒くささがある。

④初めて出版する方は、とにかく要領を
 得ないので、わけがわからず、
 かなり、ストレスがたまる。
 (ひょっとして私だけ?(笑))

デメリットに関しては、
こんな感じでしょうか。

しかし、やはりデメリットを、
メリットが上回ります。
何としてでも売上をあげなければ
ならない「あなた」にとってはです。

【やるのにお金はかからない!】

まず、一番、
強調しなければならないのは、
何といっても、
アマゾンで出版すること自体は、
「お金」がかからないのです(笑)。

まずは、
これが一番ですね。(笑)

お金がかからないで、
自分のビジネスの最重要要素、
①集客
②セールス(商品の販売)
③利益
に役立つことができるなら、
あなたもやらない手はありません。

デメリットに関しての、
上記の①労力がかかる
という部分に関しましては、
もうこれは、仕方がありませんね。
(笑)((+_+))(笑)

逆にここを、
「苦労なんて全くないですよ!」とか、
「このテンプレートに従えば
 誰でもできます」と
そのまんま詐欺師のようなセールストークで
ごまかす人はダメです。

お金もかからないし、
手間暇労力が何にもかかりませんというのは、
典型的な詐欺師のセールストークなので、
お気を付けください。
そんなんだったら、
誰でもやりますから(笑)。

このアマゾンで本を出す、
ということに関しては、
逆にこの文章を書いたり、まとめたり、
工夫しなおしたり、精査したりという
面倒くさい作業が、
参入障壁になっているのです。

だから、ここは踏ん張ってください
(笑)。

とはいえ、コツはあります。

実は、このアマゾンのKindle出版に
関していえば、普通の本みたいに
大量の文字数を
書けばいいという訳ではなく、
「約15000文字」かけばよいと
言われています。


だいたい、通常一般的なブログが、
おおざっぱに言って、
3000文字前後と言われています。
なので、ブログ5記事くらいの量です。

このくらいの文章量なら、
いけると思いませんか?
いけます。
いけますよ~(笑)。

5記事をまとめなおしたり、
手直しすれば、15000文字くらいは
いきますので、現実的です。

ですから、
ここは是非踏ん張ってやってみて下さい。
まずはtryです。
そうすれば、あなたも、
著者で作家で先生です。

だからブログを書いている方は、
チャンスです。
ブログを書いてない方でも、
15000文字は、そんなにハードルが
高くないのでチャンスです。

この、アマゾンkindle業界での
15000文字という、なんとなくの
基準を知っていれば、あなたも気分的に
楽なはずです。

正直、僕は、
最初の本の出版にかかわらず、
25000文字文字くらいまで、
ちょっとこだわりが強くて、
書いてしまいました。。。
やっぱり、人様に読んで頂くもの
なので、ある程度はきちんとしたもの
を書きたかったからです。

余計な話やたとえ話も
多かったかも知れません。
時間も労力もかかりましたが、
はじめてのことだし、
まぁ、いっかという感じです。
(テストマーケです)

はじめての出版

絶体絶命大凡人の営業大逆襲: 年収8倍の奇跡

あと、ついでにこのアマゾンキンドル
での出版に関してテクニック的なことを
申しますと、

【アマゾンキンドル出版のコツ】

WORDで文章を書いて、
 それをアマゾンにアップロードできるので、
 すごいカンタンです。

②表紙に関しましては、CANVAという
 画像編集ソフトで無料でつくれます。
 有料版にすればさらに色んなデザインが
 使えます。
表紙ファイルの理想的な寸法は
 2,560 x 1,600 ピクセルです。)

まずはここまで、
一気にやってしまうことを
お勧めいたします。
実際に出版させる際の
細かいことや詳細は、
アマゾンのKDPサイト
動画と共に説明されています

是非、あなたも、
すぐには印税ライフという訳には
行かないと思いますが(笑)、
SNS集客だけに頼った
ビジネスモデルは大変だと思いますので、
こういった集客のための出版、
ご自身のブランド価値向上のための出版も
することをオススメ致します。

是非頑張って下さい(^^♪

何か質問や疑問があれば
このブログのメールフォームから
御連絡下さい。

また、実際、営業や起業と共に
もう少し勉強して見たいという方は、
僕の本講座を申し込む前に、
是非、
カンタンで気軽なストアカ講座
にお申込み下さい(^^♪


それでは、
あなたのことを心より
応援しています☆彡

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