ハンドメイド業界の売上アップ法と、コロナ禍経済脱出法

目安時間12分
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こんにちは。
 

 

元気ですか?

 

 

僕は石垣島出張も終わり、
京都に戻っていますが、
南国の半そでハイビスカスの世界から
雪が舞う京都です(笑)。
 

 

ストアカ

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今やっているリゾート事業や農業は
もちろんその場で、チームで協力し合いながら
やるものなので、リアルビジネスならではの
大変さや楽しさや苦労があります。
 

 

 

一方、コンサル事業はZOOMを使えば、
全く場所を選ばないので、
石垣島にいようが、北海道にいようが
京都にいようが、どんな田舎にいようが、
Wi-Fiなどの通信環境と、PCさえ
そろえばいいわけですから、
本当に、時代は変わった・・・
「新しい働き方」ってすごいなぁと思います。
 

 

 

それと最近気付いたのですが、
意外にコンサル事業は楽しいなぁと。
 

 

 

楽しいというか、一緒にクライアントと
問題を解決して、かつ目の前の方に役に立てるって、
嬉しいことだと思います。(^^♪

 

  
あなたも自分の得意なことや、
自分ができることでお仕事ができて、
誰かの役に立つと、
(もちろんお金もきちんと稼がないと
 いけないと思いますが)
とても生きがいや働きがいを感じやすく
なりますよ♪
 

 

 

 

さて、本題ですが、

最近、ハンドメイド作家さんと色々お話させて
頂き、少しコンサルさせて頂きました。
 

 

 

そこで改めて、ハンドメイド業界のことを知り、
結構、過当競争でライバルが多く、低単価で、
集客、セールス、コンセプト作成に悩んでいる方が
多いのを知りました。
 

 

 

 

つまりハンドメイド業界の多くの方が、
【売る】ことに苦労しているのです。

 

ズバリ、問題です。

 

  
でも、これは別に、ハンドメイド業界だけでなく、
他の業界でも同じです。

 

 

基本的に僕たちは、

モノやサービスであふれかえった世界に

生きてるわけです。

 

いやでも競争にさらされているわけです。  

 

和菓子業界でも、ケーキ業界でも、
飲食業界でも、観光業界でも宿泊業界でも、
歯科医院業界でも、弁護士業界でも
自分のサービスや商品を、

充分な利益を得て、満足いく売上と利益を
確保するのは、なかなか難しいことだと思うのです。
 

 

 

あなたはどうですか?

 

 

やはり、どんな技術や専門知識があっても、

よっぽどでないと、

売ることや集客することからは逃げられません。

 

 

 

街を歩き、

色んな買い物やサービスを受けるときに、

余計なお世話でしょうが、

ここもっとこうすればいいのになぁとか、

このケーキめっちゃおいしいからもっと

自分の強みを明確にして、

こう売って行けばいいのにとか、

勝手に思ってしまいます。

 

 

 

逆を言えばこういうことって、

頭のいい体操になるかもしれませんね。

 

 

 

普段からこういう、

「どうしたら売れるんだろう?」

ということを考えていると、

僕も誰に教わったわけではないですが、

 

   
自分が営んでいる石垣島のリゾート事業でたてた

コンセプトや集客、セールスも
お陰様で、非常に

このコロナ禍でもうまくいっています。

 

 

 

それで、

ハンドメイド業界の方に、

いや実は小規模でビジネスをしていく方は

誰しもですが、

結論、売上をあげるコツを3つだけお話したいと

思います。
  

 

 

≪あなたが売り上げを上げるコツ≫    

   

①差別化、区別化戦略

②心と心がつながるラポール戦略

③高単価戦略

 

 

です。 

 

 

 

あなたが仮にイヤリングやペンダント
を作るハンドメイド作家さんだとします。

 

 

 

沢山いるあなたのライバル、同業他者さんと

何か特長特徴(USP)がないと、
あなたはまず、安定的に選ばれることはありません。

 

 

つまり、今月は20万円なんとか売り上がったけど、
来月は5万円!(*'▽')なんてことが起こるわけです。
  

 

どうですか?
   

minneやBASEなど(販売プラットフォームサイト)
で売って、うまくいっているでしょうか?

 

 

 

ものすごい矛盾してしまうのですが、

あなたの商品を売るために販売プラットフォームに
なれないPCを使って一生懸命やってトライしても、

競合他社さんだらけで、

あなたがお客様から認知されない、

そして集客できない、でセールスもできない、

理想の売上に程遠い・・・・(T_T)(T_T)(T_T)

 

 

 

という現実。

 

 

 

なにもあなただけでなく、
どの業界、どの業種でも起こり得ることです。
  

 

 

今はコロナ禍の中、
飲食店、サービス業、飲み屋さん、

ホテル、旅館、ペンションなど
やっぱり厳しいですよ。。。
   

 

 

そこでまず、あなたが選ばれるための
①差別化・区別化戦略です。

 

 

例えば、ハンドメイドアクセサリー業界としても、

全員が全員売れてないわけではありません。
中にはしっかりブランドになり、

他者と違う特長が何かしらの要素として

お客様に認識されており、しっかりと、

自分のアクセサリーや、イヤリングを売っている方が

います。
  

 

そこで、業界弱者のあなたは、周りが強者だらけの中で
(新規参入する歯科医や税理士さんなどの知的産業従事者も

 いっしょですよ!)
どんな差別化・区別化戦略をだすのでしょうか?

 

 

 

あなたの商品やサービス、技術は何かすごく
優れている点はありますでしょうか?

 

 

この辺の商品やサービス、技術の改善、改良も
あなたはプロとして、
とりくんでいかなければなりません。
 

 

 

それで?
どうすれば?
区別化・差別化できるのでしょうか?
他のライバルさんたちとどう違いを見せて、
選んでもらえばいいのでしょうか? 
  

 

 

まず一番カンタンな
答えは、

「自分を出す」ことです。

 

 

自分を出すことで成功している有名な事例は、

・八王子、横浜のきぬた歯科さん 

(ブログ、カーマニア人間国宝への道 

 第110回:あの「きぬた歯科」を直撃セリも参考)
・アパホテル 元谷芙美子

顔出しはしないけど、自分の名前や本を

だして、信用を勝ち得ている、
・斎藤一人さん

 

 

などがいらっしゃいます。

 

ご自身でYouTubeなどでも
調べて頂いて、ご覧になって頂ければと思うのですが、
勇気をもってリスクを取って、
ハンドメイド作家さんでも、税理士さんでも、
弁護士さんでも、コンサルタントさんでも、
顔出しをしたり、自分をだして、お客様の信用を勝ち取り、

他者さん、ライバルさんとの差別化をしにいっています。

 

 

 

僕が考える差別化区別化のまず第一歩、
カンタンにできることは、

自分を出すことです。
 

 

 

もちろんそれだけでいいわけでは
あいませんが・・・

でも、顔の見えない売り手よりは、

顔の見える、信頼できそうな方から人は、

モノやサービスを買うものです。

 

 

 

また潜在的に、顔や本名を出すことは、

何かトラブルがあったとき、逃げられない事、

逃げないことを暗示しています。

もちろんそれでも、逃げる人や詐欺師もいることは

しっていますが、一般論としては、顔出し、名前出し

の方が、人は信用するものです。
  

 

 

あなたがお客さんだったらそうですよね?

 

 

 

さて、自分を出すのが売れるためのコツだと
わかりました。
差別化できない(しにくい)モノやサービスだけではなく、
はじめから世界に1人だけのあなたから買う。

 

 

 

理屈の上でも、わかります。

でも、それだけでは本質をつかんでいません。
それでけでは足りないのです。。。
商品力もすごく強くない。

集客力もイマイチ。

セールス力もどうか?

価格も強気な価格をだせていない。。。

 

 

 

自分を出すのは区別化差別化になりますが、
もう少し売れる要素が必要です。

 

 

次回、続きをブログで書いていきたいと思います。

 

 

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