「母を訪ねて三千里」のマルコの目標達成能力とその技術①

目安時間12分
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(出典:母を訪ねて三千里より)

最近、ふとYouTubeを見ていたら、
子供の頃、少し見ていた「母を訪ねて三千里」
がやっていたので、ついつい第一話からみてしまい、
なんと最後の52話まで見てしまいました。。。
  

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なんと、無料で、YouTubeで全部みれてしまうのです。
 

 

ついつい、
みなさんもだいたいのところご存知かと思うのですが、
イタリアのジェノバですごすマルコ一家。
父の事業(貧しい人向けの病院経営)の失敗で、
お母さんがアルゼンチンに出稼ぎに行き、
そのうち母からの手紙が届かなくなり、
心配になったマルコがアルゼンチンに旅たち、
色んな苦難を乗り越えて、
やっとのことで母に会えるお話です。
 

 

恥ずかしい話ですが、
第一話から涙なしでは見れません(笑)。
多分、ほぼ全ての日本人が、いや世界中の人が、
この作品を見て、うるっとこない人は、
ほぼほぼいないのではないかなぁと思います。
 

 

あまりにも素晴らしい作品なのと、
これが無料でYouTubeで見れる時代になったので、
是非、色んな方々におすすめしたいのですが、
どんな人にお勧めしたいかというと、
 
 

・お母さんが子供と一緒に

・実はお父さんにも

・特に男の子

・実はセールスマンに

・実は経営者に

・ジブリの作品が好きな方に

(宮崎駿さんが場面設定でからんでいる)
・何か目標達成をしたい方に

・小学校関係者の方に 

 

見てほしいと思います。

 

 

 

大人になって、見てみると、
改めて素晴らし作品だなぁと。
 

なぜ、素晴らしい作品かというと、
ただの甘い子供の話やファンタジーだけでなく、
実は生活の厳しさや、お金の生々しい必要性、
生きていくためにお金を稼がなくてはいけないということ、
厳しい人間模様、社会の厳しさ、仕事の厳しさ、現実の厳しさ、

詐欺を働く大人もいること、サバイバル能力、
世の中には悪い人も、いい人も、温かい人も
いるということ、

そして人とのコミュニケーション能力、

子供同士の友情、大人の情け、

 

 

そして、何より、マルコ自身の情熱と、

母、家族への思い、
交渉力、忍耐力、まっすぐさ、情熱、
何としてでもお母さんに会いに行くんだという

強い思い、目標達成への激烈な情熱。。。。

 

 

素晴らしさをあげればキリがありません。

我々大人も、初心に戻って、
マルコからも学ぶことが沢山あります。
 

 

 

僕も息子がマルコと同じくらいなので、
彼にも見るように勧めていますが、

今、彼は、フォートナイトというサバイバルゲームに
没頭しすぎて、一緒には見てくれませんが・・・(笑)
そのうち、一緒にきっと見たいと思います。
 

 

 

ただ、52話もあるので、30分×52話、
見ていくにつれ、最初の歌や歌の部分や、
後ろの歌や宣伝の部分をはしょって、
仮に20分×52話としても、1040分。

実質、約17時間半ほど・・・
 

実は僕も週末を使って、ほぼ2日間で、
見てしまいました(^^♪
 

 

ただ、注意点があります。
子供と見る場合、
話の中にはマルコが、友達と殴り合いのけんかを
していたり、学校には行かないと言って父と喧嘩したり、
ワインを飲んでいたり、拳銃をぶっ放したり、
無賃乗車をしようとしたりと、反社会的な行動をしていることです。
(笑) 

 

これに関しては、
僕は、だからこそこの作品が素晴らしいのだ、
生きるとは決して綺麗ごとだけではないのだ、
と強く言いたいと思います。
 

 

このようなちょっと角がある表現作品だからといって、
決して、この物語の表現を奪ってはならないと思います。 

 

 

むしろ、その現実という生々しさや
葛藤や、綺麗なだけでない世界があるからこそ、
最終話まで見終わったときの感動や
達成感(視聴者はマルコと同化して一緒に
旅していることと思います)が、あるのです。
 

 

そして、実は、この作品を作った方々の
大人の男の目線というか、
色んな人生への教訓を感じてしまうのは、
僕だけではないはずです。

 

 

最近の風潮として、何か綺麗ごとで世の中を
済まそうとしていたり、
ニュースや新聞を見ていても、
すさまじい現実や残酷な現実、悲惨な現実に
目を伏せ、何も報道しなかったり、
表面的なニュースや報道ですましてるような
気がします。
 

 

僕はそんなニュースや報道を見るたびに、
それだけでお終いかな?

本当のことはほかにあるんじゃないかなぁ?
 

と感じています。
 

 

 

で、この「母を訪ねて三千里」。

細かく言えば、そんなアンモラルな出来事も
でてきますが、逆に僕はすごくリアリティを
感じます。本当にこの作品の中からは、
大人が見ても様々なリアリティを感じる
エピソードがちりばめられてるので、
逆に、大人になった今こそ、あ然として、
この作品の深さや、子供の時に理解できなかった
現実生活の大変さや悲しみ、そして喜びが、
より伝わってくるのです。

  

 

 

ジェノバの街で、友人のエミリオから
ビン洗いの仕事を紹介されても、
そこの社長に、小さいマルコでは無理無理と
言われても、母に会いに行くためにお金が欲しい
マルコは必死に自分を売り込んで、
そのビン洗いの仕事をGETしにいきます。

 


   
   

大人の僕は、
どんな職業も選り好みせずに、 
こんな小さい子が自分を売り込んで、
お金を稼ぎに行く、その姿勢に、
「偉いなぁ~マルコ」と。
そしてその仕事をGETするのに、

エミリオが駆け引きをしながら、

マルコの助太刀に入る。。。
おもしろいなぁ、と思いますよ。。。(笑)
素晴らしい友情です。  

 

 

職安に求人を探しに行くどころの
ガッツではありません。。。

 

 

その後、家に戻り、お父さんが世界地図をかってきてくれていて、
マルコは南米のアルゼンチンの場所を確かめ、大喜びして、
母を近くに感じて、お父さんとワインを乾杯する問題シーン(笑)。。。
   

 

きっとおいしかっただろうな、と思いますよ(笑)。

 

 

余談ですが、この「母を訪ねて三千里」を見ていると、
ワインとパンをめちゃくちゃ食べたくなることが
多々あります。
   

 

昔、漫画キン肉マンを見て主人公が大好きな牛丼を
食べに行きたくなったり、
どらえもんを見て、ドラえもんが大好きなどら焼きを
食べたくなったり、と同じです。

 

 

 

物語に出てくる大人たちがワインを
めっちゃ美味しそうにのんでたり、
マルコがやっとのことで手に入れたパンを美味しそうに食べて
いるのを見て、また僕も、パンを買いに行ってしまうのです。
(笑)  

 

 

1つセールス的なお話をすると、

あなたの商品やサービスを言語化して相手に伝えることも
非常に大事ですが、

それだけではなく、非言語情報/非言語的魅力を相手に伝えて、
商品/サービスを買ってもらうという手法も大切にして下さい。

 

 

例えばスーパーで  

ちょっとだけ味見をもらってつい、何かを買っちゃったりとか、
テレビや街で、有名人や素敵な人の使っている
お洋服や、化粧品や、アクセサリーなど買ってしまったりとか
あなたにもあるはずです。
(「影響力」で買ってしまう法則)

 

 

僕も以前、リゾートホテルに勤めていて、高額な会員権の
セールスマンだった時、お客様をホテルに案内して泊まってもらい

楽しんでもらって、美味しいご飯を食べてもらって、
言葉だけではなくて、「体験」を売って、

お客様に何百万円もするような会員権を買って頂きました。
  

 

言葉やセールストークも大事だけど、

非言語的セールスもありますよということも
覚えておいてください。

 

 

 

本当は、この作品「母を訪ねて三千里」を見て、
一番すごかったのが、子供のマルコの執念というか、
そのガッツです。
セールスや経営で、気合や根性というと逆に
鼻白む方々も多いし、僕もそうなんですが(笑)、
でもマルコのガッツには、感動せずにいられないのです(笑)。
   

 

 

 

宣伝ですが、

下に僕のカンタンなセールスについて学べる
ストアカ講座のリンクを張っています。
売上を伸ばすことに興味がある方は、
是非、受けに来てみて下さい(^^♪

 

 

また、セールスについての全体像を学んでみたい方にも
おススメですヽ(^o^)丿

 

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