弁護士、税理士、個人起業家で年収300万円時代?「競争からの脱出」

目安時間23分
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こんにちは。
元気ですか?
 

今日は、

「競争からの脱出」をテーマに

お話したいと思います。

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あなたのお仕事/商売、うまくいっていますか?

もし仮に、もっとうまくいきたいな、

もっと売上を上げたいな、ということであれば、

是非、この記事を、読み進めて下さい。

 

 

 

今、商品やサービスがいいのは当たり前の

世の中で、多くのものが飽和して、

満ち足りており、余剰の時代になっています。

 

 

ということは、

あなた自身の仕事、商売、つまりは

あなた自身が実は「余剰」になってしまっている

という危険な可能性、問題が、前提としてあります。

 

 

世の中の大半の方々が、

お客様から選ばれる理由を喪失しがちです。   
 

 

 

 

最近、東京オリンピックを見ていて、

ニュースでたまに

選手たちの年収のお話が出てきます。

 

 

例えば、スケートボードの男子ストリートで
堀米雄斗(22)さんが金メダルを取りました。
彼の年収は今は数億円で、近いうち数十億、

ひょっとしたら100億円も夢ではないらしいです。

 

 

野球の大谷翔平選手も近いうち、

現在の300万ドル(約3.3億円)が、
3000万ドル(33億円)の年棒に近いうち、
なりそうだとのことです(^^♪(笑)
スポンサー契約など含めれば、年収は50億円以上に
なることも可能でしょう。

 

 

 

一方、

エリートと言われる弁護士さんや税理士さん

の年収はどんな感じでしょうか?

ひょっとしたらというか、中には数億円単位の年収を

とっている弁護士さんや税理士さんもいます。

 

 

 

ただ、平均の話をすると、

弁護士さんで、

●東京の大手弁護士事務所 給与年額1200~1500万円程度
●大阪の大手弁護士事務所 給与年額600~1000万円程度
●札幌の中堅の弁護士事務所 給与年額600万~900万円程度
●福岡の個人弁護士事務所 500~700万円程度

出典:弁護士の収入はいくら?
 開業独立と勤務弁護士の給与や年収を比較!)

 

税理士、不動産鑑定士さんで、
平均年収700万円~

(独立開業すれば年収3000万円くらい?)

お医者さんは、

平均1100万円~
(開業すれば年収1億円も?)
出典:税理士の平均年収は716万円なり
 年齢別・男女別・勤務形態別の平均と実態)

 

 

というような感じですね(^^♪
 

でも、これはあくまで平均値なので、

なかには、

弁護士や税理士の方でも、

年収が300万円や400万円くらいの、

サラリーマンとかわらない収入の方も

実はいるのです。
 

 

 

価値が希釈化していると、

当然、年収や売上は減りますし、

価値が希少で、それしか選ぶ理由がない、

圧倒的に選ばれる理由がある、

実績がある、ブランドがある、信頼がある

状態だと、その商品や、あなた自身は、

大谷選手の様に、どんどん収入をあげていきます。

 

 

 

僕は以前、会員制の富裕層や経営者相手の

リゾートホテルの会員権を販売するセールスマン

だったので、多くのお金持ちの方々を相手にして

きて、いざ契約という段階の手前に来ると、

「入会資格審査」というものをかいてもらって、

年収をきいてたりしました。

 

 

中には、弁護士さんでも年収3000万円とか、

税理士さんでも年収2000万円とか、
会計士さんで年収1億円以上の方とか、

ある開業医の方は年収1億円近い方もいたり

大成功してる方々もいました。

 

 

基本、なるべくセールスの成功のために、

お金持ちの方に行くことにしていたので、
皆さんの年収がそこそこ高かったのは必然なんですが、

みなさんの高額年収を見ては、

随分、世の中、豊かで景気がいい方も多いなぁと
うらやましい気持ちでした(笑)(^^♪

 

 

 
なかには、中学卒業の建設業の

鳶(とび)の親分で年収6000万円以上とられている

やんちゃで明るい社長もいました。

いつも楽しそうな方でしたよ(笑)

 

 

やっぱりお金がわんさかあると、

気分もおおらかで楽しくなるのかもしれません。

 

 

 

先日、ある英検1級でTOEICも満点近く、

通訳案内士の資格も持っている、

英語の世界の中では

ほぼ完ぺきな女性のタイトルホルダーの方

コンサルをスポットでさせて頂きました。

 

 

ちなみに、

英検1級は合格者年間約2500人。

過去30年間程度で仮に考えれば、

約7~8万人程度の保持者は国内にいそうです。

通訳案内士は2021年4月1日現在の

登録者数は26,440人に達しています。

 

 

これを知った時、

随分、沢山の英語を極めた人がいるんだなぁ

という印象を受けました。

 

 

で、何が言いたいのかというと、

どんな難関資格やタイトルをとっても、

ほぼほぼ「競争」に巻き込まれてしまうので、

勉強だけして、資格だけ取っても、

競争相手が沢山いるから、

何か市場に対して、

付加価値や差別化やブランディングや、

さらなる専門性や(個別のニーズ)や、

売れるための仕掛け、仕組、技術を

あなたが発揮していかないと、

あなたが仕事を取って、十分な稼ぎを得ていくのは

難しいですよ、ということです。

 

 

 

本当に、金メダル級の特殊能力やブランド力

大谷翔平選手や堀米雄斗選手のようにあれば、

むこうからスポンサーとしてうちのCMに出たり、

イメージキャラクターになってくださいと、

数億円単位のお仕事がくるのでしょう。

 

 

でも、あなたはどうですか?

 

 

彼らのような圧倒的なブランド力や

ポジションをとっていますでしょうか?

 

 

難しいですよね(笑)?

 

 

そうです。

我々のような一般ピープルで、

凡俗凡庸な大凡人は、

なかなか生きていくだけで、

アップアップです。 

 

 

違う?(笑)

大丈夫ですか?

そのとおりですか?(笑) 

 

OKです。

 

 

以前、僕は、従業員1万人規模の、

比較的大きな上場会社で長年、

サラリーマンで汗をかきかき
ダチョウ倶楽部のごとく頑張っていましたが、

金メダル級のすごい人は創業者の方以外、

いませんでした。(笑)

あとは大なり小なり、みんな、

汗をかきかき頑張ってるピープルでした。

 

 

 

 

僕は営業の世界にいましたが、 

一見すごい営業成績をあげるように見える人も、

いい意味でも悪い意味でも普通の方でしたよ。(笑)
個性的な方は多かった気がしますが。。

 

 

「俺、すごいぜ!」と

サラリーマン社会特有の

威張ってる方も上司でいましたが、

いつか逮捕されるのでは?

とこちらが心配してるくらいの

ブラックな方もいました(笑)

(実際、逮捕はされてないですが、首になったり、

 左遷や降格の憂き目にあってる方は

 多々いましたね。。。。(>_<))

 

 

なにも、僕らは生きていくために、

年がら年中、

競争しなければならないわけではないですし、

逆を言えば、

生き残りのために常に競争に巻き込まれている

というのもまた真実です。

 

 

禅問答みたいですが(笑)。

 

要は我々は油断していると、
競争社会の中で、

すぐに「余剰」になってしまうのです(笑)

(>_<)

しかも、このコロナ禍です。

 

 

でも、我々、個人事業主、経営者、

起業家、商売人はなんとか、

生き残っていかなくてはいけないし、

豊かにならなければなりません。

(^^♪

 

 

究極の商売人の斎藤一人さんは、

(銀座まるかんの創業者)

年収30億円とも言われてますが、

(今はもっと増えてるかもしれませんが)

商売人の中には、厳しい世の中でも、

こういうすごい方もいるので、

我々も希望が持てます!?。。。ね(笑)。
 

 

 

さて、本題の自分がモノ余りの

余りもの/「余剰」にならずに、

いかに「競争」を排除していくかに関してです。
競争が中には好きな人もいるかもしれませんが、

ずっと競争させられて、走り続けるのは、

たまったものではありません(笑)。

時には、温泉に入り、冷たいビールを飲み、

ゆっくりしたいものですよね?

 

先日のそのコンサルを受けに来て頂いた

英語のスーパータイトルホルダーの

方とお話していて思ったのですが、
 

「こんなにもすごいいい資格を

 たくさん持っていても、

 どこの世界も競争だな。。。」と。

 

弁護士業界も税理士業界も、コンビニ業界も

飲食業界も、自動車業界も、家電業界も競争です。

特に激しい営業会社にいる営業マンは、

毎日オリンピックみたいなハラハラドキドキ

した感じかもしれませんね(笑)

僕がそうでしたから(^◇^)(笑)

 

 

 

特に個人事業主の小規模自営業者、

ラーメン屋さん、パン屋さんなどの飲食店、

コーチ、コンサル、セラピスト、

英語教育、整体整骨、学習塾、

歯科医院も、過当競争にさらされてます。 

 

 

 

金メダル級のブランドやポジションを

確立してる人以外は、

9割の大勢はお金の面、精神面で厳しいのでは?

というのが特に個人起業家、個人商店の方を

見た場合の僕の実感です。

 

 

 

私、いま、京都の銀閣寺の近くに住んでますが、

飲食店がじんわりと店じまいをしています。

最近も近くの和食屋さん、ラーメン屋さんが

相次いで閉めてしまいました。

 

 

コロナの渦中、石垣島の道路はたで、

懸命にお弁当を、黒焦げになりながら

必死に南国の灼熱の太陽の中、

売ってる飲食店の方を見て

「すごいな・・・」とあっけにとられました。

 

 

 

そうかと思えば、逆に、いつも通っている、

喫茶店の店長さんが今度、フランチャイズの

テイクアウト専門の唐揚げ屋さんで独立しようと

していたり。。。

(ここも絶対に競争に巻き込まれるでしょうから、

 競争に巻き込まれてもいい策を考えなくては

 いけません)

 

 

 

例えば僕が経営している、

石垣島 ザミヤラガーデン。 

 

 

やはり、石垣島や沖縄は、

宿泊観光業界の事業主は競争競争です。

やってて楽しい仕事ですから、

他の業界や本土からの新規参入も、

コロナ前まで結構ありました。

(今は、コロナになって自粛緊縮禁止経済

 ですから、より一層、日本の沖縄の観光業界は、

 苦境に陥っています。)

 

 

 

そんな中でも、我々は生き残らなくては

なりません。

コロナ禍の状況なので、予想収益は大幅に

下回っていますが、なんとか生き残っていける

だけの売上は確保できているので、今は感謝です。

 

リピーターのお客様たちが

やってきてくれてるのは、経営的に非常に

大きいです。

 

 

石垣島ザミヤラガーデンは、

泊食分離型の宿泊施設なので、

より別荘に近いリゾートスタイルの提供

なっていますが、これも、シンプルに

小さく始めていることが、無駄な経費

固定費を生まないかたちに幸いにして

成っているので、結果としてはよかったです。
 

コロナ禍の中での

「生き残り戦略」「競争に巻き込まれない戦略」

まとめますと、

今、僕は宿泊観光業界で経営していますが、

セールス、販売のコンサル業もしていますので、
観光業界の方だけでなく、個人事業主の方にも

お話させて頂くと、
 

 

①商品/サービスはいいのが当たり前なので、

 自分の商品を改善改善してブラッシュアップ

 する。競合他社さんとの差別化、区別化は

 当たり前でそこをまずきちんとする。

 但し、ここに時間はかけすぎない

 

 僕の施設でいえば、最初の段階で、

 ・部屋の大きさ

 ・プライベートプール付き

 ・BBQができる

 というポイントで競合他社との差別化をしていきました。

 

 でも商品の改善やブラッシュアップは必要なのですが、

 勉強のし過ぎや、商品への過剰なこだわりは要注意です。

 

 結局、セールスや集客から逃げているだけで、

 まったく売上が上がらないということに

 なりかねません。

 

 

 

②認知、集客力のアップ

 

 集客、うまくいっていますか?

 実は、個人起業家の殆どが、集客、

 お客さんが来ないということに悩んでいます。

 

 競争だらけなんです。(T_T)

 

 ラーメン屋さんは

 ラーメン屋だけで戦っているのではなく、

 他の町中華やうどん屋、蕎麦屋、

 他の飲食店とも戦っているのです。

 

 

 弁護士は弁護士同士で仕事の取り合い。

 不動産屋も、住宅メーカーも工務店も。

 カーディーラーも整体整骨院も競争競争です。

 

 英語で英検1級、TOEICも満点近く、

 通訳案内士などの難関国家資格をとっていても、

 集客していくには、そのタイトル、

 肩書だけでは難しいのです。

 

 

 売上をあげる作業=セールスの成功の為には、

 この認知、集客の要素が非常に重要です。
 

 僕のリゾート施設に関しては、

 楽天トラベルさんやじゃらんさんなどの

 集客力のあるプラットフォームに依存しちゃいました。

 そのほうが集客が楽ですから(笑)。 

 

 でも、それだけでいいと思ってるわけではないですし、

 逆にプラットフォームに、

 ある程度集客の主軸を置いていても

 商品の良さやそのポジショニング、

 コンセプトの立て方で、

 「今は」十分、市場の競争に勝てています。

 

 

 SNS集客は非常に難しいと言わるる中、 

 あなたがあなたの商品/サービスを活かせる、

 集客サイトやほかの集客方法はありますか?

 

 そういうサイト/プラットフォーム

 を利用するのも有効です。

 

 

 

 本質的にその他多くの競争相手の中から、

 あなたがどうやって、選ばれるのか?
 を考えてみると・・・

 

 商品やサービスの充実、ブラッシュアップは

 当たり前の前提条件だとして、

 それでも、過当競争に巻き込まれている時は、

 

 あなたの商品が必要な人、欲しい人と
 最終的に、

 個人的な信頼関係を結ぶことです。

 

 太い縁をつくる

 =信頼関係のある関係性関連性を

  構築をすること

 

 です。
  

 それが、リピーターになってくれたり、

 関連する商品を買ってくれたり、

 より上位の高価格帯の商品に買い替えてくれたり

 という、お客様からの支持を得られるのです。

 

 

 では、どうすれば、個人的な信頼関係をあなたの

 顧客と結んでいけるのでしょうか?

 

 

 ・おりにふれて、あなたの存在、活動にふれてもらう
  (ザイアンス効果)

  (SNS投稿や、LINE、電話など)

 

 ・相手の悩みや困ったことに対しての有効情報を提供

 (お役立ちQ&A、ブログやYouTubeなどでの発信)

 

 ・相手の自己重要感を満たす

  (結局、自分を大切にしてくれる営業マンから

   商品/サービスはかいます)

  (顧客に連絡をしない、納期は守らないなど

   ありえないですよ)

  (1対多数ではなく、なるべく1体1の関係性の中で

   ビジネスをしていく)

 

 ・自分のヒストリーを開示して親近感をもってもらう

 

 ・感情的な話をする
 (喜怒哀楽を強くわかちあう)

 

 ・実績がある方は、その実績の具体的な提示をする

 

などのセールスの技術があります。

これをあなたのビジネスに具体的に生かしていく

落とし込んでいくことです。
そうして、あなた自身があなたの顧客にとって、

いなくては困る、非常に重要な存在になれば、

「競争は排除」していけます。

 

 

すご~~~くカンタンに言えば、
あなたはお客様の、

友達になるのです。

家族みたいな関係でも、

兄弟みたいな関係でもいいですよ。

 

とにかく

「感情的に強く結びつく」

のです。

 

 

それが、

商品やサービスがもういいのは前提で、

それだけではどうしようもないような、

激しい現在の競争社会の中で

なるべく競争を排除し、あなたが選ばれる理由になります。

(もちろんそれだけではないですが、

 競争排除の重要なキーになります)

 

 

あなたはオリンピック選手や

スポーツ選手が自己開示して、

一生懸命頑張っている姿を見て、

涙が出てきたり、めっちゃ応援したく

なったことってありませんか?
 

 

そうです。

 

 

感情的に心を結びつけるのです。

感情的に心と心がつながれば、

お客様もあなたの友人として、

家族として、あなたを助けてくれたり、

あなたを熱く支持してくれるのです。

だから商売は愛情が大切なのですよ(笑)。

 

 

あなたが普段生きている中に

その答えはありますからね(笑)。

 

今、経済的に苦しい、

もっと売り上げを伸ばさなくては、

起業や副業を成功させなければと思っている方は、

その問題を上記のテクニックで

解決に導いていけるはずです。

 

 

是非、人の心に深く入っていって、

相手の方のお役に立ち、

本質的な売り上げを伸ばしていってください。

 

 

だいぶ長い文章になってしまいましたが、

あなたにお役に立てると、

僕は本当に嬉しいです。

 

 

もう少しお話が聞きたくなった方は、

僕のストアカ講座を受講して頂くか、

LINE公式から、

「相談です!」とメッセージをください。

(^^♪ 

 

⇓クリック

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