いきなりステーキと、いきなりフケーキ(不景気)と、小馬鹿にする評論家

目安時間11分
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こんにちは。
元気ですか?

先日、ヤフーニュースみたいな、

ライブドアニュースという

ニュースサイトがあるのですが、

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ふと、あの「いきなりステーキ」

の記事がかいてあり目にとまったので、

読んでいました。

 

 

結論は、かなり小馬鹿にされている

内容で((+_+))、何もそこまで言わなくても

という記事でしたが、学びの多いい記事でした。

 

 

今日の話は、

何も、僕が石垣島に仕事に行ったときに、

いきなりステーキに行くとか、

コロナでいきなりフケーキになってるとか、

そんな話ではありません。

 

 

石垣島の「いきなりステーキ」店が、

日本最南端のお店なんだぜ!とか

みなさんにマメ知識を披露したいわけでも

ありません。

 

 

 

 

また、前職の
リゾートホテルセールスマン時代に

ニューヨークに出張に行って、大金持ちの日本人

会計士の方と1000万円級の会員権の契約をした帰りに、

ニューヨークで老舗で非常に有名な、

キーンズステーキハウスにアツアツのステーキを

食いに行って、
Tボーンステーキの骨をしゃぶってみたら、

野獣の味がしたとか、ビールを頼んだら、
牧草の汁を絞ったくらいの

強烈な青汁の味がして、びっくりしたとか、

そんなエピソードを話しながら、
ひそかに自慢をしているんだぁ
という訳でもありません。(笑)

 

キーンズステーキハウスのYouTube

 

 

右肩あがりの急成長をしていた

「いきなりステーキ」。

確かに、簡易な立食いに近いカジュアルな

席で、例えそれが石垣牛でなく、

外国産の牛肉を食べていても

そこそこ満足度は高かったです。私。(^^♪

美味しかったですから。

 

 

にんにくがきいたジュージューアツアツな

ステーキ。

庶民の私にとっては、十分満足のいくお味でした。

 

 

でも、そんなに、いうほど安くないのです。

確か、1人3000円程かかっていたような?。

 

 

この価格帯だと、

リーズナブルな焼肉店も競合に入ってきますので、

確かに、いきなりステーキの急失速が理解できます。

 

 

借金による過大投資。
新規出店に次ぐ新規出店。

同じお店がどんどんできてくる。

いきなりステーキが同じ商圏に現れ、

共食い(カニバリズム)が行われるようになる。

 

 

同じ商品、同じブランド、同じ食べ物・・・

やはり人間はあきあきしてしまいます。

なぜ、旅行やリゾートが一大産業なのかというと、

人間の根本的な欲望の中に、

「日常から抜け出し、

 変わり映えのない変化のない日常から、

 少し刺激のある、

 わくわくする変わった非日常体験をしたい」

という欲求があるからです。

 

 

あなたはどうですか?
 

 

たまには刺激のある非日常的な体験を

してみたいと思いませんか?(笑)

 

 

スターバックスが日本や世界で

流行ったのも、自宅でもなく、

会社や学校でもなく、日常から離れた

第3のちょっとお洒落な、非日常的な

ひとときを味わいたかったから、

多くの人に受け入れられたのかもしれません。

 

 

これが、どこにでもある純喫茶だったら

難しかったでしょう。

 

 

 

コメダ珈琲はどうか?

 

 

一見すると、コメダ珈琲って日常っぽく

見えます。

でも、主に町の郊外にあり、駐車場が

完備されてる店舗が多く、

朝行くと、無料で珈琲に小さいパンがついていて、

昼でも豆菓子が無料でついている。

 

 

雰囲気も山小屋風で、

なんとなく旅行に来たような非日常感が

あります。

そして長居していても怒られません。

新聞もそろってます。

 

 

なかなかこういう、メリットもりもりで

かゆい所に手が届く

喫茶店はなかったので、コメダ珈琲も
多くの人の快適な空間になって、

業績をだいぶあげたのでしょう。

 

コメダ珈琲HPより 

 

 

でも、このメリットの出し方、

商品/サービスのポジショニングは、

どんな商売も応用がききます。

 

 

あなたのライバルがないもの、

そろっていないもの、

お客様に提供できていないものを、

あなたの商品/サービスでだしていく。

 

 

この考え方は大切ですね。

 

 

で、「いきなりステーキ」です。

先程の冒頭のニュースでは、こういっていました。

 

 

 (ここから引用⇓)

 

急な成長は、必ず“成長痛”を伴うもの。
いきなりステーキの不調を例えるなら、

「必死にデートを重ねる姿」と言えるかもしれません。

 

1回目のデートから飛ばしすぎて、

次のデート予定を翌週に取り付け、

借金をしてまで高級ホテルや高級ディナーを予約。

2回目のデートでは高級車のドライブデートを提案。

こうして何度も短期間にお金のかかるデートをした結果、

お金も体力もなくなり息切れして、借金だけが残る…。

 

そんな“焦り”が同社の不調からは伺うことができます。

企業を生き物のように見てみると、

不調な理由は意外なところから読み取れるものなのです。

<文/馬渕磨理子>

 

(引用ここまで☝)

 

 

ちょっと、

このたとえ話は僕にはなんのことか

よくわかりませんが、

かなり小馬鹿にされているのはわかります(T_T)

 

 

私なら、若くて美しい女性に

こんな風に馬鹿にされたら、

1日は寝込んでしまうかもしれません(笑)。 

 

 

この記事を書いた方からは、

「いきなりステーキ」の経営、

創業者の一瀬邦夫さんの経営が、

そういう必死にデートをする

借金まみれのださい男の様に

見えたのかもしれません((+_+))

 

 

同じ男性として、

これはかなりキツイな~という評論ですが、

みんさんはどう感じますでしょうか?

 

 

まぁ、後になって決算書を見て、

色々言ってもしょうがないので、

僕らが学ぶべきこととしては、

 

・無理は禁物

・あせりも禁物

・自分のお店(商品)を出し過ぎると

 お客さんからあきられる可能性がある

・急な拡大戦略は、従業員教育が追い付かない

 可能性がある

・レバレッジ(借金というテコ)は、

 良ければ2倍3倍のうまみがあるが、

 悪ければ劇薬で、非常に危険

 

 

ということでしょうか?

 

 

でも、いきなりステーキさん、

一瀬社長のチャレンジには、

僕は敬意は示したいと思います。

あんなチャレンジはなかなかできないですよ。

 

 

僕のいる、観光業界、リゾート業界も、

強者と弱者の戦い方は違います。

お金が沢山あれば、M&Aで、拡大すればいい。

でもお金がなく体力がないうちに

拡大してしまえば、今回のコロナみたいな

経済環境になれば、すぐにTHE ENDです

 

WBFグループさんも、
負債総額は約500億円を超える最大のコロナ関連倒産
となってしまいました。。。。(T_T)

 

 

あなたも、無理をしすぎず、

じっくりと、実力をつけながら、

売上をあげて、発展繁栄していきましょう!

 

そして、

あなたのビジネスを拡大する場面で、
また、生き残りをかける場面で、

集客やセールスは外せません。

 

 

今なら、ものすごくリーズナブルに、

集客やセールスが学べます。
是非、僕のカンタンなストアカ講座を、

まずは是非、受けに来てみて下さい(^^♪
 

 

 

 

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