売れる法則⑥  新しいテクノロジーを学び、古典的な本質の知識を駆使せよ!

目安時間16分
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ここまでのまとめ。

 


①戦わずに勝つ
(戦略、合理性の追求)

②敵はつくらない。味方をふやせ。
(幸福と成功の確率をあげる)

③自分・商品・サービスを
  最高にブラッシュアップ

④機を見て、強く売り込め!!
(強いエネルギーで一点突破)
⑤信頼関係の構築と質問話法

 

 

ここまで、売れる法則10ということで、5つ学びました。

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疲れましたか?(笑)

 

 

このブログの目的は、
①あなたが幸せになる

 

②売り上げアップに有効な
 知識を伝える

 

③僕がセールス業界出身なので
 セールスに関する技術を伝える

 

 

④セールスに関する知識・技術は
 決してビジネスだけのものでなく
 人生を幸福にするためのもの
 あなたに知ってもらう

 

 

ということを主目的にして
書いています。

 

 

だから、気軽な気持ちで、

でも重要だなと思うことは

意識してメモなどして、

自分の幸福な人生にどうすれば

役に立てるかという視点で
お付き合いください♪!(^^)!

 

 

 

さて、今日は、
6番目の法則に関してのお話
です。

【結論】

新しいテクノロジーを学び、
古典的な本質の知識を駆使せよ!

 

 

これは、みなさんわかっていただけると思います。

 

現在、ご存知のように、
デジタルマーケテイングが大流行です。

大流行というか、

セールス・マーケテイングの
必要不可欠なものになってしまいました。

 

僕が正直、大学を出たころとは

全くセールスのやり方が違います。
やはりツールは使いこなすべきなのです。

 

そして従来から言われている、
古典的な本質的なセールスノウハウ
を駆使すべきなのです。

 

 

 

昔、僕の大学卒業したての頃は、
携帯電話もろくにありませんでした。

 

業務連絡するにも
近くの公衆電話を探して、
それから会社に連絡していました。

当時、OA機器の販売会社にいましたが
後発の新しい技術に焦点をあてた
インターネットの会社
(楽天やソフトバンクなど)
に売り上げもどんどん追い抜かれていました。

 

 

 

今では、会社やお客さんとの連絡手段
一つとっても多岐にわたります。

 

昔はなんとメールもありませんでした(笑)汗・

びっくりしてしまいますよね(笑)

今の若い人に笑われそうです(T_T)
もちろん、Facebook、LINE、Twitter、
もちろんありません。
インスタもありません。

 

 

 

あっ、笑われるかもしれませんが、
僕が大学入学前浪人時代、友人とのやりとりは
ポケベルでした。わかります?
ポケベル。
文字が打てないので、11は「あ」とか。
12は「い」とか。。。(*_*)(笑)

 

 

ちょっと、私の昔話が、時代がこれだけ進むと
恥ずかしい気がしてきます。(笑)

 

 

 

でも、この新しい技術革新を使うもの、

使いこなすものが富を得るのです。

 

 

YouTuber。
ヒカキンさんの年収は10億円を超えるとか((+_+))

きっと、
ビートたけしさんや、
ダウンタウンや、志村けんさんが
YouTuberで、彼らの盛り上がる時期に
今の時代みたいなインフラがあれば、
きっと、彼らは、
ヒカキンさんみたいな年収何十億は
余裕だったんじゃないでしょうか?

 

 

ということで、

僕自身もあなた自身も、新しい技術に

敏感でなければならないのです。

だって今の時代にスマホを使いこなせない人って
ちょっとどうでしょうか?

なかなか考えられないですよね(笑)。

 

 

もちろん、絵描きの人とか、政治家の人とか、

一部のBtoBでビジネスの話が済んでしまう人
もいるのでしょうけど、ちょっと例外の部類の
方々だと思います。

 

 

一般的に、あなたの仕事を生産的にする
ためには、新しい技術テクノロジーの取り扱いは
さけてとおれません。

 

 

 

そして、結局、この
Twitter、LINE、メルマガ、YouTube
などの最新のテクノロジーの本質は、
【関係性関連性の構築】と言い換えられます。
その上での技術の使いこなしです。

 

 

 

以前、僕がリゾートホテル会員権の販売を
しているときに、その勤めている会社の
販売方法は主に【紹介営業】でした。

既存のお客さん/会員さんを回り、
「誰かいい人紹介してけろ~~~」みたいな。

ある種、これは正しいマーケテイングです。

 

 

 

紹介の新しいお客さんは、やはり紹介もとへの
信頼信用があったり、義理があったりするので、
きちんと話を聞いてくれる人が多いですし、
紹介元の方の影響力が強ければ、そのまま会員権
ご購入ヽ(^o^)丿ということも多々ありました。

 

 

 

【紹介営業】は強しなのです。

 

 

 

しかし、これもケースバイケースで、
ずっと既存のお客さんにしつこく
営業マンから、

「紹介、紹介、紹介くれや~~~」(T_T)
と言われたらどうでしょう・・・・

 

 

実際、紹介営業一辺倒で、

まるで物乞いのように街をさまよう

営業マンや、

壊れたテープレコーダーのように

紹介もらってこいや~といっている、

悲惨な上司も多々いました。

 

 

やはり、
マーケティング(セールスに入る前の集客)
はいくつかの手段をもってなくてはいけません。

 

 

【紹介営業】の柱が機能してなかったら

どうしたらいいのでしょうか?

 

 

 

 

その当時、僕は、

伝説のマーケッターと言われる神田昌典さんの

本を読んで【ダイレクレスポンスマーケテイング】
という手法を営業現場に持ち込みました。

その会社は1部上場の大きなリゾート会社でしたが、
この手法を現場にあてはめて実行しているのは、
600人ほどいる営業マンの中で、僕一人だけでした。

 

 

 

【ダイレクトレスポンスマーケテイング】に関しては、
長くなるので、また別の機会にお話しさせてください。

 

 

 

で、カンタンに言うと、

①狙ったターゲットグループの属性のお客さんの名簿
 を用意する
②それをリスト化して整理整頓する

③創意工夫した「あいさつ文」(要は反応があがる)

 を同封してダイレクトメールを発送

④「反響」を待つと同時に、そのリストにでてくる
 潜在的見込み客層にも電話営業開始
⑤見込み度の高いお客様をみつける

⑥訪問して商談

⑦無理がなければ契約。

 無理な人なら契約しない。
⑧契約してくれたお客様の満足度を高め、

 「紹介営業」も実行。
⑨①~⑦の作業を繰り返し、⑧の紹介営業も
 ふやし、善循環する営業サイクルを確立する
⑩以上のサイクルを回し続ける

 

 

 

このサイクルでカンタンにいうと、自分の

営業システムを回し続けました。
もちろんほかにも、新しい顧客を発見できる
努力やチャンネルは探しました。

 

 

 

一番の問題は、

なんとこのサイクルが

会社によって閉じられてしまったことです(笑)
((+_+))(ToT)/~~~

 

 

 

なぜかというと、

【ダイレクトレスポンスマーケテイング】はお客さんに

興味を持ってもらうためにある種のキャッチーで刺激的な

フレーズを使うため、よく考えて使わないと、お客様から

クレームがきてしまうのが1点。

 

 

もう一つは、リストの整理整頓をしっかりしないがために、
既存の商品を購入し終わったお客様/会員様に、また、
「あなたこの商品に興味ない?

(あなたが会員かどうかしらんけど)」みたいな
結構失礼なDMを送りまくる営業マンが多発して
しまったことです。

 

 

 

当初、僕が新しくこの手法を取り入れたときは
やっぱり市場の反応は良かったんです。(笑)
誰もやってなかったですから。

でもそのうち、

「あれ、あいつめちゃくちゃ不思議なやり方で

いっぱい契約してるぞ。それDMじゃ!」

と安直に真似をされ、クレームがやたら

会社に届くようになり、この手法は、表面的に
ダメ出しをされ終焉・・・チーン(ToT)/~~~
という運命をたどりました。

 

 

 

 

 

どれくらい威力があったかというと、

ある時、山梨県の全不動産業者約500件くらい

だったでしょうか?

DM(ダイレクトレスポンスマーケテイングを
駆使した)を送り、リゾートホテル会員権を
4件ほどご契約いただきました。

内1件は、月末最終日、全営業マンが数字とノルマに
おわれて阿鼻叫喚の中、夕方、反響のお電話を頂き、
その日の夜遅くには2000万円位の会員権のご契約
が生まれていたという、謎のお話ヽ(^o^)丿です(笑)

 

粗利は約半分の1000万円位の商品でしたから、

周りの営業マンはあ然(*'▽')としていました。

 

 

僕も、

「いや~ラッキーだなぁ~(^^♪」
と喜んでいました。
(もちろん周りの協力もあってこそですよ♪)

 

 

 

しかし、この商談、この見込み客を目の前に
もってきたのはまぎれもなく
私(ざなまけものセールス主催の塚田(^^♪)です。

 

 

そのくらい、変な話、
他の方たちが一般的な販売方法(この場合は紹介営業)
を行ってるときに、
ちょっとひねって新しいことを
やれば、商売として営業として
成り立ちやすい

のです。

 

 

 

さあ、みんさんお気づきのように、

SNSマーケテイング、
デジタルマーケテイング

の時代が幕をあけています。

学ぶことはたくさんあります。
そして学んだ新しい技術を自分の商売や商品に
うまくフィットさせて、立体的に組み立てていかない
といけません。

 

 

 

インターネット界隈を見れば、たくさん儲けている人
がいます。

最近では、このブログを書いている2010年2月、
ヤフーニュースでとりあげられて、

月収1000万円の中学生キメラゴン君

なども登場してきています。

もちろん中学生という希少価値なポジション

にうまくのっかているのはありますが、

でも中身もビジネスモデルとしては

あります。

 

 

もちろん、ネット界隈のビジネスには

嘘も多いですし、偽名も多いですし、

情報ビジネス系の怪しい高額販売塾なども

話題になりました。

(気を付けてくださいね((+_+))

 

 

なかなか簡単に、

SNSを使ったからとて、

ネットでブログやHPを使ったからとて、

すぐにうまくいくわけではありません。

そういう時期はすぎました。

 

 

 

しかし、例えばあなたが塾や飲食店や接骨院や
お土産物屋さんや、観光業、何か接客商売、

小売店をしているなら、Googleビジネスで
店舗の情報を発信したり、SNSであなたの
存在を、活動を、思いを発信すべきです。

 

 

 

 

いや。

もうそれが不可欠の時代になりました。

 

 

 

 

だから、あなたも最新のテクノロジーに

ある程度敏感になっていかなくてはいけないのです。

 

 

 

そして、その過程は、

楽しいものです。

お客さんとのやり取り、

お客さんの喜んでる様子、

幸せな様子。

 

 

 

結局、それがあなたに豊かさをもたらし、

かつ幸福をももたらすのです。

 

 

ここまでのまとめ
①戦わずに勝つ
(戦略、合理性の追求)

②敵はつくらない。味方をふやせ。
(幸福と成功の確率をあげる)

③自分・商品・サービスを
  最高にブラッシュアップ

④機を見て、強く売り込め!!
(強いエネルギーで一点突破)
⑤信頼関係の構築と質問話法

 

⑥新しいテクノロジーを学び、
 古典的な本質の知識を駆使せよ!
(変化と本質でのりこえよ!)

 

 

でした。

 

 

あなたの人生が

ますます楽しく、わくわくするものに
なりますように!(^^♪

 

 

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