大物や富裕層、経営者層、緊張する相手、 に対するセールス法

目安時間12分
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こんにちは。お元気ですか。
今日は、セールスするには荷が重い、大物の人への
アプローチについてです(笑)
 
 
下のストアカのリンクを踏むと僕の
ストアカの入門講座に飛びますので、
興味がある方はよろしくお願いします。

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天才数学者 岡 潔
(おか きよし、1901年〈明治34年〉4月19日 - 1978年〈昭和53年〉3月1日)は、
日本の数学者。奈良女子大学名誉教授。理学博士(京都帝国大学、1940年〈昭和15年〉)。
文化勲章受章者。

 


・人間の本体はである。

 数学というのも情緒でやるものである。

・心が納得するためには、が承知しなければなりませんね。
 

 

 


天才数学者といわれる岡潔さんも心/情緒を非常に重要視していました。
合理と理屈の集大成のような数学を極めてる人ですらこの有様ですから、

人間と対峙するセールスマンは、
やはり人の心/情を知らないといけない
でしょう。

 



つまり、「情」(emotion)で人は動くということです。

セールスや集客の為には、合理性も大事ですが、 
1人の人と相対する場面では、

相手の「情」(心)を動かしましょう。

 

では、どうすれば?

D・カーネギー「人を動かす」より

 

人に好かれる6原則

 

①誠実な関心を寄せる

②笑顔を忘れない

③名前を覚える

④聞き手にまわる

⑤関心のありかを見抜く

⑥心から褒める

 

 

 

相手との交渉を成立させるためには、
相手に嫌われてはなりません。

好感を持たれないと、交渉を成立させるのは難しいでしょう。

 

かといって好かれることを意識しすぎて、

萎縮したり、自分を卑下したり、思い悩み過ぎるべきではありません。

 

僕も、いわゆる富裕層に対してのセールスを沢山経験してきたからこそ

わかることがあります。

 

上記に示したカーネギーの人に好かれる6原則は、
現場で本当につかえます。

 

そして、ここに+αするとすれば、

ユーモアの精神でしよう。

 

 

 

 

僕は、商談の時はいつも、商談自体を楽しいものにしよう、

いや商談でない時、お客様のフォローなどでお伺いするときも、

なるべく、一緒にいる時間そのものを楽しいものにしようと、

いつも意識していました。

 

 

 

 

そのお客様、対象の顧客が聞いて喜びそうなことやニュース、

情報を事前にしこんでいきました。
 

 

    

漫才師というわけではありませんが、何でもいいので、
(ビジネスのことでも、ニュースのことでも、スポーツの趣味のことでも)
ちょっとした小話をして、

お客様(対象となる顧客)にも喜んでもらおうと努めていました。

 

 

これは何も難しいことではありません。

 

 

 

同じ、人間として、家族?(笑)として、
相手のことを好きになって、笑顔で、ワクワクお話をするのです。

 

相手が大物や大金持ちだからと言って、

萎縮したり、緊張しすぎることはありません。

 

相手を例えば、家族の中のおじいちゃんという気持ちで居たり、

親戚のおっちゃんというつもりで、接すれば良いのです。

(最低限のマナーや礼儀礼節は守りながら)

 

すると

親戚のおっちゃんやおじいちゃんに会うのに、そんな緊張しないのですから、

気はだいぶ楽になります。

 

 

 

 

そこで、あなたのススメたい商品やサービスを、

ジャパネットたかたの高田社長の様に、基本的なセールストークで

誠実に、元気よく、明るく、素直に、おすすめすればいいというわけです。

 

 

 

大切なのは双方向の会話です。

ジャパネットたかたの高田社長も
よく観察していると、
テレビの前のお客さんに向けて、会話しています。

双方向の交流になるように、

会話によって、感情的に巻き込んでいるのです! 

 

 

大きな確率で、

成功している大物の人は、

明るく、元気で、素直な、人間的にかわいい年下や、
目下の者が好きです。

 

 

 

僕が一番最初に就職した、

フォーバルという、大久保秀夫さんという有名な経営者が経営する

OA機器の販売会社は、

「明元素(めいげんそ)」が大事!
とよく言っていました。


つまり、明るく元気に素直にという訳です。


ですから、

D・カーネギーの

 

人に好かれる6原則

 

①誠実な関心を寄せる

②笑顔を忘れない

③名前を覚える

④聞き手にまわる

⑤関心のありかを見抜く

⑥心から褒める

 

で、相手の「自己重要感」を満たしながら

楽しい商談、ご提案、ご勧誘をしてみて下さい。



大物は今まで散々色んな営業も受けていますし、

自分も営業する立場なことが殆どです。

 

ですから、富裕層や社会的地位の高い方、
経営者層へのセールスは、

もちろんテクニックもあるのですが、それよりも大事なことは、

変なセールストークやこったセールストークをしても、
相手に内心で、
「はは~ん、またセールステクニックばっかりつかってるな」と

鼻で笑われることも多々ありますから(笑)、


人間としての、あなたの魅力と、素直さで、

愛情をもって相手の心をうつのが実は、

一番の早道だったりするのです。

 

「百計は一誠に如かず」

「策士、策に溺れる」

 

 

ではないですが、

1つの真心のほうが、

大きく人の心を動かしていくものだと、

 

僕は自分の体験でも思いますし、

そうありたいなと思いながら生きています。

 

あなたはどうでしょうか?(笑)


 



きっと、あなたの真心が相手に通じた
経験や体験があるはずです。

 

 

色んな販売上の戦略戦術があるのは事実ですが、

でも、相手に愛情をもって接するのが最上の策
あると思うのです。

 

 

 

 

あなたの魅力をあげて下さい。
相手の質問にも的確に答えてあげて下さい。

相手への理解と会話が大切です。

大物の人も人間ですから、

色んな悩みや、ストレスがあるかもしれません(笑)

 

 

 

是非、あなたの凛とした愛情を発揮してください。

その方が、楽しいですよ♬ ヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

追伸

1つだけセールステクニックのご紹介です。

例えば、
富裕層への新しいビジネスへの参加をあなたがお誘いしているとします。

その時、「このビジネスいいですよ~いいですよ~」だと、
成約しづらいです。

 

問題解決型の提案に転換しなおしてください。

 

例えば、

「最近、みずほ銀行や、金融機関のリストラがすごいですよね。

 ひと昔前は、銀行は給料が高くて、就職したいランキングで上位になっていた

 ものだったんですが。。。

 

 時代の移り変わりといううか、

 ただの不景気とかじゃなくて、

 本当に時代の産業構造自体がかわってきているのですよね。

 

 

 今日、私がおススメしているのは、

 いますでに、充分○○さんは儲かっていて、豊かなのはわかっています。

 

 十分○○さんが成功していて、
 すごい人物なのは私も理解しているのですが、

 年月がたった時に、

 これから間違いなく伸びる実需、需要がある新しいビジネスモデルなので、

 次の時代への保険になると思うんです。

 

 正直、誰もコロナになるなんて思っていませんでした。

 

 

 だからみなさん、変化に対応するのにいっぱいいっぱいです。

(HISさんは、最近お蕎麦屋さんまで始めています)

 

 ○○さんの事業もきっと将来的にこれからも伸びて、

 きっとますますご発展されると思います。

 

 しかし、色んな経済、産業、需要と供給は時代と共に変化していきますので、

 是非、この新しいビジネスに保険として入っていて下さい。

 

 予測できない社会や環境の変化に、

 必ずお役に立つときが来ると思うのです。

 

 このビジネスにご参加いただくとしたら、

 今がチャンスです。

 

 なぜなら~~~~~~」

 

という形で、

 

 

リスクに対する危機や問題を解決する商品としての

スタンスであなたのセールスを言語化していくと、

非常にスマートなセールスができるかもしれないですね。

 

頑張ってくださいヽ(^o^)丿♬
 

 


もうすぐ春です。
自宅近くの京都銀閣寺の桜です。
春が待ち遠しいですね。
色んな意味で(笑)(^^♪

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