営業は技術。戦いではない。その次の話。敵を作るのはやめ味方を作りましょう。ノウハウ②

目安時間13分
  • Facebookへのシェア
  • はてなブックマーク
  • 人気ブログランキング

前回のお話では、営業/セールスは戦いではないですよ、
営業は技術ですよ、というお話をカンタンにさせて頂きました。

 

 

つまり技術ということは、その技術をマスターすれば
誰でも営業力が上がる・・・ということです。

逆に営業力がないとどういうことになるのでしょうか?

 

 

サラリーマンの営業マンなら、お給料が下がります。
出世もありません。
なかなかぜいたくな暮らし・・・・というか、
ささやかながらあなたが望んだ、

スポンサーリンク

家族がいて、持ち家があって、車があって、

たまには旅行に行って、外食は週に一回いって・・・・

といった生活水準を維持するだけの収入を維持するのは
難しいかもしれません。

 

灰色の世界

 

 

 

周りにもバカにされはじめ、

精神的にも苦しくなってきます。

最悪、首になるかもしれませんね。

なんと伝説のマーケッターの神田昌典さんも首になって
悲惨・・・・

(本当はそれは新しい自分らしい人生へのスタートなのですが)

な経験体験を積んでいるのです。

 

 

 

だから哲学的には、スピリチュアル的には、

別に悲惨ではないのですが、

話が飛んでも仕方ないので、

目先の話をしていきますが・・・・・

一応、今いる場所で、今いる会社で売れる人間になりたい

という前提でお話します(笑)

 

 

 

 

中小企業の社長ならどうでしょう?
経営者や組織のリーダーならどうでしょう?

 

 

 

結論をいいますと、

「営業力」がないと売り上げがあがりません。

THE END・・・というわけです。(笑)
まあ、困ります。

 

 

 

 

「営業力」を狭義で考えてはいけません。

 

 

 

 

真の「営業力」とは、

人間的な魅力、円滑な人間関係構成力、

潤沢な商品知識、不正をしない人間性、

等を含みます。

 

 

 

もちろんわかっています。

 

 

 

うちの会社のあの営業マンは、またはあの俺が知っている会社は、

不正ばかりしているし、弱い者いじめばっかりしているくせに
売れてるぜ・・・うまくばれないように・・・

儲けてるぜ・・・・という現実があるのを。

 

 

 

わかっています。

 

 

 

でも、正義に反することをやってばかりいたり、

愛情を裏切ることばかりしていたり、

自然の法則に反することをしていたりすると、

いずれ身をほろぼします。

(天網恢恢疎にして漏らさずという難しい

ことわざもありましたね(笑))

 

 

 

もちろん悪い人間が必ず罰を受け、

良い人間が必ず報われる世の中でもないことも知っています。

 

 

 

しかし、

僕は、あなたが信じる道をいってほしいのです。

 

 

 

悪いことをしている人間や人をだましてお金や地位を得た人間の

心中はどうでしょうか?

 

 

精神的におかされていて、

中には病的にアクでもワルでも

俺は平気!わたしは平気!

という感覚がマヒした人たちもいるでしょう。

 

 

 

しかし、

あなたには本当に幸せになってほしい。

 

 

 

まっとうな方法で、

不正を横目で見たとしても、

そんなの関係なしに、

そんなことに手をそめなくても、

きちんとした自然の法則で、

必ず豊かになる方法があるのです。

企業による犯罪、不正事件
(色々、企業の不祥事ありましたよね。。。)
かんぽ生命や、電通、日産などインパクトがありました。
このインターネットで誰しもスマホを持っている時代、
いろんな悪事が表に出てきています。

 

 

 

間違った信念や、

間違った考え、

間違った人間

をもったばかりに

自分の人生を不幸せにすることなどないのです。

 

 

おかしな会社や業界にはいって、

自分の人生をめちゃくちゃにすることはありません。

今すぐ、逃げましょう。

 

 

 

それが戦略(たたかいを略す)ということです。

それが戦わないということです。

 

 

 

 

心優しいあなたへ。

自分を信じて、しっかりと再現可能な

価値ある技術をマスターしてください。

 

 

 

 

さて、話が少々脱線しました。

 

 

 

①戦わずに勝つ(戦略的に動け)

の次のテクニックはずばり、

 

 

②敵を作らない。

 味方を増やそう

 

です。

 

 

これも①の戦わないと似たコンセプトですね。

 

 

 

 

しかし、考えてください。

 

 

もし、あなたのい周りが敵ばかりで、

アナタに文句を言い、

アナタの足を引っ張り、

アナタに嫉妬し、

アナタのありもしないことを言いふらかし、
必要なことを教えてくれず、

アナタの時間を奪い、

アナタの平和な気持ちをかき乱し、

アナタの大切な人を傷つけ、

アナタに対して憎悪とタクラミとよからぬ計画ばかり

している人に囲まれていたら・・・・

 

いやそういう人が一人でもいたら。。。

 

 

 

最悪でしょ???

 

 

 

 

しかし、実はそういう病的な人は実は存在しているのです。

 

 

 

 

だから、

尚のこと一層、

積極的に敵を作らず、

あなたは仲間を断じてつくらなければいけないのです。

 

最低限、人に恨まれるようなことはしては

いけません。

 

 

これが実は、セールステクニックなのです。

広い意味では生き方の知恵です。

 

 

 

人は石垣

人は城

情けは味方

アダは敵なり

 

 

有名な歌ですね。

戦国時代最強と恐れられた

武田信玄の歌です。

 

 

 

もう一人、

中国後漢時代の天才軍師 諸葛亮孔明

もこう言っています。

 

 

 

それ用兵の道は、

人の和にあり。

 

意訳すると、

人間を用いた、戦いや競争や経済活動で

勝利するには、人間同士の和、ハーモニーが

大切なのです。

 

 

もう一人。

中国漢の劉邦です。

 

今、漫画 キングダムで有名な秦

の後に漢という国を打ち立てた

超有名人です。

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、

項羽と劉邦の劉邦です。

 

 

絶対的武人でめっちゃ武力のあった項羽を、

最後、チームワークと有能な武将、官僚を続々と

従えて最後には勝利して中国を統一した

劉邦。

 

 

 

 

劉邦は人を味方につけまくりました。

一方、項羽は人を遠ざけ、有能な人物を

採用できませんでした。

またスキも多くありました。

 

 

劉邦は周りの有能な軍師、策士、将軍の話に

よく耳を傾け、チームワークで戦争に勝利しました。

 

 

 

やっぱり

敵を作らずに、

味方を多く作ったほうが勝利するのです。

仲間、友達

 

 

 

ノウハウ①につながりますが、

戦ってばかりいたら、最後には必ず負けてしまうのです。

 

 

 

 

なるべく戦いを略すべきです(戦略)。

戦わなければいけない時は必ず勝利するべき(戦術)です。

 

 

 

個人の力があることが前提ですが、

ビートルズは4人でビートルズでした。

優勝する野球チームは最高に助け合っています。

優勝するサッカーチームは最高に良いチームワークです。

 

 

 

仲間がいれば、ありがたいのです。

 

 

 

 

私も、激しい営業マン時代、仲間に助けられました。

 

 

 

ホテルの友人から、見込み客の方を紹介され、

何件もリゾート会員権を契約できました。

 

私もホテルの方がおせち料理の販売ノルマに困っていると、

おせちの販売を手伝って、ギブアンドギブで、なかなか

取れない日付の予約を助けてもらったりしていました。

 

 

 

やっぱり、味方、仲間が多いほど、

あなたの人生はうまくいくのです。

あなたの営業成績は伸びるのです。

 

 

 

もちろんあなたが会社を経営しているなら、

社員の協力があってこそ会社は回るのです。

あなた一人ですべてが絶対にできる訳では

ありません。

きちんと各部署、各人がやるべきことを

きちんとやってこそ、売れる体制、エンジンが

きちんとかかり始めるのです。

 

 

 

だから営業マンはもちろんですが、

企業経営者も、主婦も学生も、

普通の人誰しも、周りの方に協力してもらえるような

そんな自分でいましょう。

 

 

絶対、そっちのほうが

実りの多い人生になります。

 

 

 

 

どうしたら、

人に協力してもらえるのですか???

 

どうしたら、

味方が増えるのですか???

 

 

ということに関しては、

明確な答えがあります。

 

 

 

次回、その明確な答えに関して

お話していきましょう。

是非、あなたも考えてみてください!
(^^♪

 

 

スポンサーリンク

  • Facebookへのシェア
  • はてなブックマーク
  • 人気ブログランキング

 この記事に関連する記事一覧

 コメントフォーム

名前  (必須)

メールアドレス (公開されません) (必須)

URL (空白でもOKです)

コメント

トラックバックURL: 

スポンサーリンク

最近の投稿
最近のコメント
アーカイブ
カテゴリー
メタ情報

ページの先頭へ